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自分の婚期について [日記]

相手に結婚の意志が感じられず、でも居心地のよさにズルズルと過ごしています。なんだかんだでもう6年は経っております。
頭の片隅で「別れたほうがいい」とおもいながら、「そんなことはない(はず)」と完全に否定できない自分がいました。
そうです、自分で結論が出せないんです。

思い返せば、私に転勤話が持ち上がった際「こんな話があるんだけど、そうなったらどうする?」と相談したところ
彼氏「放置」
との返事・・・

結構前の話だけどショックだった記憶は残ったまま。

首を傾げたくなる反応もちらちら見えてはいたものの、そんなに大事でもないのかな?という受け止め方をしていました。

で、青森県に行って着ました。そうです、神様にお逢いしにいってまいりました。
結論から言ってしまうと「別れなさい」ということでした。
相手に結婚の意志が無いということ。自由がお互い好きであるということ。
何にもましてすごいのは外面はイイが、中に入るとワンマンな人であるということ。そういわれてみれば確かにちらちらとそんな気配が感じられます。
その言葉を聴いて泣いてしまいました。泣いてしまった私に
その後、神様の実体験を踏まえたお話をしてくださり、「わかりますね?私の言いたいことが」と何度も繰り返されました。
その話の内容は、結婚しても待っているのは破綻だということでした。

好きな人ですが足を踏み入れるわけには行きません。自分から別れ話を切り出さねばなりません。

頑張れ 私。

神様から「今年は全てにおいて始まりの年」になるのだと教わりました。皆様も良い出発が起こせますように。



他場所で日記を書いていたのですが [日記]

随分とこちらをお休みしていました。
といいますのも、他の場所で日記をアップするようになったからです。そちらはそちらで非常に楽しいのですが、顔見知りが増えてしまい書くことにいろいろと制約がつき始めました。それはそれで非常にメンドクサイですし、書きたいことがかけません(笑)

なので向こうで書けないことをこちらに書くことにします。
ま、外面がいいってことなのでしょうw



ららぽーと豊洲 [日常]

いってきました。豊洲っ。
でっかい ひろ~~~~~~い!!。
目新しいお店ばかりでしかも楽しい♪。

おめあてはHH。まっしぐらです。
今期モデルはオレンジの商品が多くて私的には大満足。
が、現実問題としてほしいいものはZIP ON ZIPだったので、オレンジ軍団さよ~なら~<しくしく。
店員さんが詳しく説明してくれました。なかなかのハンサムさんでしたよ。いってみてちょ。
ちなみに私の面倒を見てくれたのは ナカジマ さん という店員さんでした。

いろいろ試着しましてフリースとともに購入してきました。2点で36000円くらい。
とっても気に入っております。だってとっても機能的であったかいんですもの。

HH素敵なブランドです。ポーラテック万歳。



イルマーレ [映画]

先週見てきました。時空を超えた恋愛映画。どうもキアヌリーブスの印象がマトリックスになってしまっているので納得いくようないかないような。複雑な感じです。

作品はきれいに仕上がっていますが大きなアクションがあるわけでもなく(恋愛映画だっちゅうの)ハラハラどきどきなんてものなかったです。
それにしても邦題に不満あり。映画を見ればイルマーレがなんなのか解るのですが、邦題にするようなものでもないと思うのですがね。原題は The Lake House。こっちのほうがとっても素敵だと私は思うのですがね。だって舞台は湖のほとりに立っている家ですから♪。

キアヌリーブスの美しいお顔がじっくり見れる作品でした。



今日の午後 [仕事]

研修医くんものこりわずかのお預かりとなりました(9月いっぱい)。
本日午後一番には研修課題項目のインレー(一部銀歯)をセットする予約が入っていました。午前中の10時くらいだったでしょうか。研修医君がやってきてこういいました。
研「言うの忘れていたのですが今日の午後3時から健康診断に○○にいきます。午後2時にインレーセットが入ってるんですよね・・・。」
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い。それってどういうことでしょう。なんで今日の今言うの?
研「院長には言ったんですけど」
「私が聞いたのは今なんですけど・・・」
研「すみません」
このあとにいろいろと研修医の話は続いたがおもいだすのも腹立たしいのでカット。
「今回のケースは無かったことにしますので」の台詞しか思いつきませんでした。

ちょっと時間をおいてから聞いてみれば 健康診断の通達は1ヶ月以上前にあったとのこと。1ヵ月も猶予があったのか!。前もって知っていればいなくなる時間帯にわざわざその人呼んだりしないのにねぇ~。

残り2週間 はたして課題ケースは終了するのでしょうか!指導医としてはこころ砕くところです。



どこまで覚えていられるのか [仕事]

今日も今日とてお仕事ネタ。

歯医者さんで銀歯いれたことありますか?銀歯を仮止めにすることがあります。ちょっと使ってもらって大丈夫か確かめるのです。

さて、前回仮止めにした銀歯。使ってもらって大丈夫だということで本止めすることになりました。仮のときは裏側に取り外しのときに使うボッチがついているのです。よってこの日することは
①銀歯を一回はずす
②仮止めの材料を取る
③ボッチを削って落とす
④本止め
と相成ります。

本止め決定の話がつきましたので、研修医くんに
「大丈夫だったそうだから 銀歯はずして仮着材料除去してボッチ(ノブといいます)とって」
研「ハイ」
会話が終了したので私は退散です。
しか~し、数々の武勇伝をもっている研修医ですから怖くてまかせっきりにはできません。よって、ちょっと離れては遠くからのぞき・・・ってなことを繰り返すわけです。
席を外したところボッチに機械をあてて、銀歯を取りにかかった研修医。が、思ったより仮止めがしっかりしていてなかなか取れない様子。
「頑張れっ」と心で応援しつつその場を離れる私。だってその場にいると取り上げたい衝動に駆られるのですもの。
しばし待って再度覗きにいくと、仮止めの材料を除去している雰囲気。遠くから顔をだして「銀歯取れた?」ときいてみれば研「取れました。仮止めの材料除去してます」とのこと。
ほぉ よく取った。根をあげるかと思っていたのだがやればできるではないか。←こう思ったところまではよかった。
そろそろ②もクリアーして③が終わってるかな?またまた覗きにいってみる。今度はさっきよりかなり近くまでいってみる。するとどうだ。衛生士がまさに本止めの材料を練ろうかと準備万端の状態ではないか。
・・・ちょっとまて、前に戻ってみよう・・・

以下コピー
本止め決定の話がつきましたので、研修医くんに
「大丈夫だったそうだから 銀歯はずして仮着材料除去してボッチ(ノブといいます)とって」
研「ハイ」

この受け答えに「本止めして」は含まれていないのである。

研修医と目と目があった。
意気揚々と
研「本止めします」
・・・なんか いや~な予感。
「ボッチ取ったんだよね?」
研「取ってません」
「・・・・・・・取ろうよ」

さて、私が冒頭で頼んだ事柄は3つ。①仮止めを取ること②仮止めの材料を除去すること③ボッチをとること。
3つのことを同時に頼むのは酷?。頼みすぎ?。

ああああああああああああっ 納得できないわぁぁぁ。

残念ながらまだ続きが有る。
しばし経ち
研「ボッチとりました」
本当かどうかチェックする私。本当はチェックなんていらんのよ・・・信頼できるんならね。
「じゃ 本止めしようか・・・」
研「ハイ」
本止めの材料を練り始める衛生士。一生懸命練っております。練った材料を銀歯にいれ研修医に渡そうとした瞬間、手が滑って銀歯は床の上を転がりました・・・。思えばこれが不吉の前兆だったのかもしれません。
「よく消毒してもう一回行きましょうね」と衛生士を気遣い、再度本止めの材料を練ってもらい銀歯の中にいれ研修医に渡してもらいました。研修医は銀歯を受け取り患者さんの口の中に入れます。入れてから浮かないようにちょっとたたいたりすることもあります。研修医は入れて即たたいてました。その後患者さんに噛んでもらい
研「大丈夫ですか?」と問う研修医。
患者「・・・」首をかしげて「違う気がする」
こんな会話が出た日にはそりゃあ焦ります。だって仮止めのときは大丈夫だったのですから。
そのままの研修医。
焦ろうよ。おもいっきり焦ろうよ。
が、研修医はすごかった。そのままロールワッテをかませたのである。

ちょっとまて、違うといっているのをなぜそのまま噛ませる。接着剤が固まってしまうじゃないか。
研修医の肩をたたきチェンジです。患者さんは「やっぱり違う」と行っています。銀歯をのつなぎ目を見てみるとちょっと合っていないではないですか。
「やべっ」もう心臓冷や汗ものです。研修医がもたもたしていたので変わったところで修正無理かもしれませんが、ちょっと上から銀歯たたかせてもらいました。が、やっぱり患者さんが言うには違うとのことだったので、すかさず「除去の機械」で本止めし始めている銀歯を歯から取り外そうと必死に頑張りました。今回は早めだったのでなんとか無事除去することができたので本当にラッキー
本止めの材料を除去し、自分で口の中に合わせたところ
患者さん「大丈夫です。」とのこと。ここから先は自分で本止めしました。

のちほど研修医に「なんでこういうことになったのか考えてください」と言っておきましたが、漏れ聞くところによるとその日の午後、他の先生に
「自分が研修医だから患者に銀歯をセットするとき意地悪をされた。ドクターによって態度を患者が変える」といっていたとか。

己には反省という文字はないのか?。あのまま取れずに固まってしまっていたらどうなっているのか解っているのか?

私はどう研修医に対応しようかと頭悩まし中であります。暖簾に腕押し状態。山手線一周ゲーム悪循環モード。表現するならコンナ感じでしょうか。



三谷幸喜氏 [芸能界]

言わずもがなの脚本家。つい最近のメディア露出というとJAL(だったとおもうが)のCM。何を思ったのか動く歩道を歩いてきた三谷幸喜氏。おもむろにかばんを下においてチケットを探しながら あのおにゃんこクラブの「セーラー服を脱がさないで」を振りつきで踊ってしまうのだ。しかも腰に両手をあてがって”イヤイヤ”と横に振るところまでオンエアーされているのである。
 これをはじめて見たとき大笑いしてしまった。真面目なトコトン真面目な表情で踊っているのである。三谷幸喜氏が。
なにがこんなに面白いのだろう。笑わないで真顔だから?。何の脈絡も無く踊りだすから?。
私が思うにその理由は 三谷幸喜氏 だからだろうとおもう。

おりしも、全くなんというタイミングだとおもうが 氏の「オンリー・ミー」を読んでいた矢先である。オンリー・ミーを読みながら「同じシュチュエーションでこんな発想ができるものなのか?」と不思議ちゃんを発見していた矢先にこれである。

氏のエッセイを読んだことが無いのは全くもってもったいないと思う。機会をつくって是非是非読んでみていただきたい。エッセイなので一話は4ページくらいで完結しているからあまり負担にならない。ちなみにこの「オンリー・ミー」のなかで 私に一番のインパクトを残した話は「追い詰められて」である。ネタばれしてもいいのを承知で書くのならば、深夜の突如とした呼び出しに答えようと懸命にもがく本人のことが書かれている。読んでいてけなげである。が、何故そこでその選択肢が浮かび上がるのか?と思わざるを得ない。
呼び出されたときに下着が出払っていたこと。仕方ないのでパンツをはかずにパジャマのズボンで自転車に乗って15分の距離を出かけたこと。パジャマのズボンのゴムが途中で切れてしまい、店に着けば呼び出した友達は帰宅していたこと。店から戻ってみれば自転車が盗まれてしまったこと。歩いて家路を急いでいたらなんと雨が降ってきたこと。前を隠してコンビニに入ったらお尻がびしょぬれでくっきり尻のラインが浮き出ていたこと。パンツを購入しトイレに駆け込んだら個室が埋まっていたこと。個室が埋まっていたので個室外で着替えようとおもったが思いとどまったこと。個室に入ってパンツを履こうとしたら便座があがっていて便器の水に落ちていったこと・・・。
ぷぷぷぷっと噴出さずにはいられないのである。何故そんなに短時間に凝集されたことが起こるのか。果てはなんでそんなこと細かに描写できるのか。
やはりある種の才能が満ち溢れている人なのだとおもってしまう。いやなに、満ち溢れているからスラスラ脚本が書けるだろうといっているのではない。産みの苦しみも測り知れないものあるに違いないが、自分におこった事実を文字に起こして人に読ませる読み物に変えることができるというのは もう 才能なのである。

そんな三谷幸喜氏がCMで踊っている。

おもしろいではないか!笑

理由無くおもしろいのだ。三谷幸喜氏が採用されていることに。



導線 [仕事]

何をするにしてもテンポとか準備とかあると思うのですが皆さんはどうでしょうか?。特に仕事なんぞというものは準備がものをいったします。いつくるかわからない診療のため勉強したり、準備する道具で便利なものはあるんじゃないかと探してみたり、仕事をしながら次あれしようこれしようと空想したり。
想像してビジョンが見えればスムーズにことが運ぶことが多い←常識の範疇と思っていた私。

自分の常識は範疇を超えているのか?と不安になる今日この頃。今月まで滞在する研修医。研修が始まってもう6ヶ月目。いい加減処置内容を聞けば「次はこれだな、いやこっちかも?」なんてかんがえてくれちゃってる?と思う指導者が酷なのかしら。

患者さんとの会話をそばで聞いているにもかかわらず、次に起こるであろうことが予測できていない。予測できていないから当たり前だが準備できない。

まあ、おおまけにまけてそれは好としとこう(よくないが)。でもね、次にやろうとしている事柄を阻止するのはやめてほしいのだ。具体的にいえば、研修医君の立ち居地が悪いのだ。
これから歯型を取ろうというときに、歯型を取る人がはいる立ち居地でぼーーーーーっと材料が練りあがっていくるのを待っているなんてのはざら。そこで待っているのであれば取ってくれるの?とおもいきや取るわけではない。ましてや頼んだ日には失敗作品の山。
具体的にいうのであれば、材料を取り出す扉の前に仁王立ち。お願いだからやめて。せめて取ってくれるのならまださしも、いわないとどいてくれさえしない。
具体的にいうのであれば、仕事する気ある?

そう思うたび 私は器の小さい人間なのだと。新人類と言われた世代がこう思うのだから先輩方はハラワタが煮えくり返ってしまうのだろう。
思いおこせば自分にも新人時代があったのです。・・・こんな感じだったのかな~。

せめて、診療の導線を断ち切る立ち居地にいるのはやめてほしいとおもう今日この頃。



ゲド戦記 [映画]

先々週観てきました。
宮崎駿監督の息子さんが初監督をした作品ということで話題になっていますね。スタジオジブリ作品なので例のペンタッチのアニメ仕上がりになっておりました。なんとなくアニメーションタッチをみると これは○○系の作品じゃないだろうか?とあたりってつきませんか?

タイトルがゲド戦記である理由はどこにあるのだろうとちょっと思ってしまいました。ストーリー展開もスムーズで大きな混乱がおきるわけでもなく、スッと水のように流れていく作品でした。一緒に観た彼氏さんは「話に小味が効いていない・・・。くすっと笑えるシーンを組み込まないと」と批評していました。

チチの背中は広いぞ。これからの作品に期待します。



スーパーマン リターンズ [映画]

本日みてきました。クリストファーリーブの印象が色濃いのでどんな感じで仕上がっているのかと不安もありましたが、よくにた役者をよく見つけるものだと感心してきました。
全体的にはお上品に仕上がっているような気がします。スーパーマンを評価するときよく聞く「優等生タイプのヒーロー」という標語に納得してしまいました。
でもね、水戸黄門みたいな安心感がどこと無くありまして 日本人受けするのではないでしょうか。

主役の役者がクリストファーリーブのようにスーパーマンのイメージで固まらないことを祈ります。

ラブストーリーとしてみれば切ないかもしれません。



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